SEMICONDUCTOR LASER

半導体レーザー

痛みや出血を抑えながら、動物たちの身体への負担を軽減する治療へ。
モナ動物病院では、半導体レーザー「ライトサージ15V」を導入しています。

幅広い治療に活用できる、やさしいレーザー治療

半導体レーザーは、CDや光ファイバー、携帯電話などにも使われている 半導体素子を発光源とするレーザーです。出力や照射条件を症状に合わせて調整できるため、 切開・止血・疼痛緩和・創傷ケアなど、さまざまな治療に活用できます。

01

止血・切開

レーザーメスとして使用することで、出血や組織への損傷を抑えやすくなります。血管を凝固しながら切開できるため、縫合が不要となる場合もあります。

02

体表の小腫瘤・しこり

気になる体表のしこりなどを、出血を抑えながら切除することが可能です。小さな病変では、身体への負担軽減にもつながります。

03

口内炎・歯周病治療

猫の口内炎や歯周病など、口腔内の炎症に使用します。スケーリング後に照射することで、歯周病の治療や口腔内引き締めを行います。

TREATMENT

レーザー治療の特徴

01

痛みや出血を抑えやすい

組織への負担を軽減しながら、より繊細な処置を目指します。

02

処置時間の短縮につながる

症例によっては縫合が不要となる場合があり、手術時間の短縮にも役立ちます。

03

幅広い症例に対応

切開、止血、疼痛緩和、創傷ケア、口腔内治療などに活用できます。

CASE EXAMPLES

主な適応例

  • 関節炎
  • 椎間板ヘルニア
  • 手術後の疼痛緩和
  • 口内炎
  • 歯周病
  • 体表の小腫瘤

麻酔により手術を受けるリスクが高い動物たちが多く来院しており、 関節炎などの小さな症状においても、レーザー治療の効果を実感しています。 適応できる治療は症状や状態によって異なりますので、診察時にご相談ください。

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